経営陣

Gouvernance Oncodesign Philippe Genne

フィリップ・ジェンヌ - 会長兼CEO

フィリップ・ジェンヌはディジョン大学で薬理学の博士号を取得した後、研究者のキャリアをデビオファームのプロジェクトリーダーとしてスタートし、多剤耐性阻害薬の臨床開発プログラムを指揮しました。また、グラクソ・ウエルカムでもリサーチアソシエートとして勤務しました。

オンコロジー領域における前臨床研究経験としては、INSERMとの第I相・第II相共同臨床試験の経験もあります。1995年にディジョンでオンコデザインを創業し、以来18年にわたり、ライフサイエンス分野における一連の先駆的業績で高く評価されています。新薬創出に特化し、抗がん剤の前臨床評価におけるヨーロッパのリーダーであるオンコデザインを会長として指揮するほか、2008年に立上げたファームイメージの会長も兼務し、ライフサイエンスのバリューチェーン全体にわたり活動していることで有名です。2012年には、フランスにおけるライフサイエンス分野サービス・イノベーションの企業団体であるAFASSIの設立にも尽力しました。

Gouvernance Oncodesign jan hoflack

ジャン・ホフラック - CSO・COO

ジャン・ホフラックはヘント大学(ベルギー)で有機化学の博士号を取得した後、アストラゼネカ(ヨーテボリ、スウェーデン)、ノバルティス(バーゼル、スイス)、さらにはマリオン・メレル・ダウ(ストラスブール、フランス)で着実に経験を積み、経営の一翼を担いました。その後、ジョンソン・エンド・ジョンソン ファーマシューティカルR&D(ヤンセン)(ベーアセ、ベルギー)で薬剤化学・バイオサイエンス担当副社長に就任。2009年にアソシエート兼CSOとしてオンコデザインに加わり、Drug Discoveryビジネスユニット設立を任されました。また、30年の研究開発経験(22年の製薬分野での経験を含む)をもとに、Nanocyclix化学技術の開発でもリーダーシップを発揮し、次世代キナーゼ阻害薬への道を拓きました。

Gouvernance Oncodesign Viviani Fabrice

ファブリス・ビビアーニ - Experimentation事業部長

ファブリス・ビビアーニは、ピエール・エ・マリー・キュリー大学(UPMC)において有機化学のPhDと生物学のMAを取得後、生物学者としてキャリアをスタートし、感染症分野の臨床チームと研究プロジェクトを担当しました。その後、アベンティスのがん治療部門でがん研究に移行、サノフィ・アベンティスの研究開発担当副社長に任命され、いくつかの部門(医薬品化学、探索研究生物学、DPU)を統括。GSKではFrançois Hyafil研究センター創薬生物学グループを指揮しました。現在までに、20品目を越える前臨床、臨床段階新薬候補物質の創薬・開発に携わっています。

Gouvernance Oncodesign Alexis Denis

アレクシス・ドニ - Discovery事業部長

アレクシス・ドニは有機化学のPhDで、製薬業界で30年近い経験があります(アベンティス、ファイザー、Mutabilis、GSK)。そのキャリアは創薬プロジェクトリーダーに始まり、François Hyafil研究センター(レ・ジュリス、フランス)では医薬品化学部門長を8年間務めました。創薬専門領域は医薬品化学のほか医薬品設計、ヒット化合物から新薬候補までの全創薬段階、天然物、DMPK、キナーゼ、プロテアーゼ、ホウ素誘導体などです。これまで、新薬候補物質8個の開発、NCE 4個の第I相開発、新規抗生物質1品目(テリスロマイシン)の開発に関わってきました。

Gouvernance Oncodesign Xavier Morge

グザビエ・モルジェ - 事業開発・マーケティング部門長

グザビエ・モルジェは薬学PhDで、薬物動態・薬物代謝分野のDESS大学院(パリ第11大学)およびCESAM(フランス医学統計・生物学教育センター)で学位を取得後、1998年にフランス原子力庁(CEA)の研究エンジニアとしてキャリアをスタートしました。その間、SPI-バイオを共同設立し、IAE ParisにおいてMBAを取得後、1996年にCEOに就任。SPI-バイオの有機的成長・買収戦略を推進し、その一環として、SPI -バイオとBertin Technologiesの統合、次いで2010年にBertin Pharmaとの統合を推進しました。(Bertin Pharmaは、売上高1600万ユーロ、従業員130名以上を擁するヨーロッパの主要な独立系CROでした。)グザビエ・モルジェは研究開発エコシステムの中で活発に活動しており、AFSSI設立に参画し、現在その会長を務めているほか、Medicenにも理事として参加しており、フランス薬学アカデミー会員でもあります。

Gouvernance Oncodesign Thierry Billoué

チエリ・ビルエ - 人事部長

チエリ・ビルエは、自動車、コンシューマーエレクトロニクス、ITサービス、ITセキュリティなどさまざまな分野で20年以上にわたる実務経験を有しています。これまで、中規模企業(従業員60~750名、売上高1000万~1億5000万ユーロ)の飛躍的変革戦略(指数的成長、新規事業創出、フェーズ転換等)を支援してきました。現在はオンコデザインの発展・成長戦略の一環として、組織と人事面の改革を推進しています。組織や従業員が変革を達成するためには、その背景にある理由を理解することが必要であり、それができれば、組織全体、全従業員が自己変革し、進んで変化を受け入れられると確信しています。

Gouvernance Oncodesign Laurent Gonthiez

ローラン・ゴンティエ -CFO・CAO

ローラン・ゴンティエはIPAGおよびESCPヨーロッパビジネススクール卒業後
、ラボラトワール・フルニエで戦略企画部長兼副CFOとしてキャリアをスタートしました。28年間の経験により、製薬業界特有の財務知識を有しています。現在、オンコデザインの成長・開発戦略に積極的に貢献しており、将来の持続可能性を確かなものにするため、その基盤確立に尽力しています。

By closing this message, you consent to our cookies on this device in accordance with our cookie policy unless you have disabled them.